ロシアンブルーにおすすめのキャットフードは?選び方と人気ランキング

ロシアンブルー キャットフード

ロシアンブルーは好き嫌いが多く、飽きっぽい性格なのでフード選びは一苦労という方も多いのでは?一般的に病気にかかりにくい丈夫な猫といわれます。

 

・肥満
・関節炎
・尿路結石

 

とはいえ、心配なのが肥満です。肥満が原因となって糖尿病などの病気にかかることも良いから。さらに、関節炎や尿路結石といった、猫がかかりやすい病気のこと考えて、フードを選んであげたいですね。食いつきに定評があり、猫に必要なたんぱく質が豊富であるもの。尿路結石などのことも考えられたフードを選びたいですね。消化不良やアレルギーの面から考えると、穀物は不使用のものがおすすめ。当サイトでは、穀物不使用(グレインフリー)のキャットフードを人気ランキング!うちの子は好き嫌いが多くて…という方も必見です。

 

シンプリーの特徴

イギリス直輸入のプレミアムキャットフード。穀物不使用で、腸が短い猫でも消化しやすくなっています。サーモンやニシン、マスなどの高品質なたんぱく質はたっぷりと73%配合。オリゴ糖を入れることで便も毛玉もスムーズに、お腹の中から健康にします。尿のPh値対策にクランベリーのキナ酸を配合して、尿路結石を防止。袋を開けたら近づいてくる、偏食気味でも食べてくれる、と食いつきでも人気です。毎日のご飯が健康寿命を決める。子猫からシニアまで食べ続けられるフードです。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 サーモン・ニシン・マス高品質なたんぱく質73%

 

ジャガーの特徴

人間の食事と同じように作られたキャットフードです。ヒューマングレードの新鮮な素材を使っています。チキンや鴨肉、サーモンやマスを使って、猫に必要なたんぱく質80%以上にしています。アレルギーの心配のない穀物不使用タイプ。尿路結石予防に嬉しい、クランベリーを入れています。各種ハーブを配合することでフードの酸化を防止。喜んで食べます、吐き戻しがなくなりました、と喜びの声が。幼猫からシニアまで食べられるフードです。

価格 4,280円
評価 評価4
備考 チキン・鴨肉・サーモン・マス たんぱく質80%

 

モグニャンキャットフードの特徴

香りと味わいを考えたキャットフードです。香りに敏感な猫が喜ぶ、新鮮な魚の香りがするフード。穀物不使用、白身魚はたっぷり60%配合の高たんぱくに仕上がっています。健康を考えたクランベリー配合。お腹の調子を整える、りんごやかぼちゃも入っています。12歳でも喜んで食べています、開けると興味深々、などの声があり。オールステージ対応フードなので、多頭飼いの方にも。

価格 3,960円
評価 評価3
備考 白身魚 たんぱく60%

 

ロシアンブルーにおすすめのキャットフードの選び方

 

ロシアンブルーは名前からも分かる通り、ロシア生まれの猫です。比較的体が丈夫ですが、油断して餌を与え過ぎてしまうと肥満になってしまいます。体型維持のためにも、低カロな餌を選ぶといいでしょう。

 

毎日食べさせるキャットフードだからこそ、品質の良いものを選んで栄養摂取させたいですよね!そこで今回は、ロシアンブルーにおすすめの、品質の良いキャットフードをご紹介していきます。ぜひご参考にしてみてください。

 

○ロシアンブルーにおすすめのキャットフード商品

 

ロシアンブルーに与える餌で迷っている方は、以下の人気商品をご参考にしてみてください。

 

・カナガン
・シンプリー
・ナチュラルバランス リデュースカロリー
・クプレラ クラシック・ラム&ミレット

 

○シンプリーがおすすめ!

 

ロシアンブルーに与える餌として、「ロシアンブルー」もおすすめキャットフードの一つです。どうしてロシアンブルーにおすすめなのかご説明していきましょう。

 

【シンプリーがロシアンブルーに適しているワケ】
・安心して長期で食べさせられる
・消化にいい
・低カロ
・高タンパク、低炭水化物
・クランベリーが尿路結石予防になる
・サーモンをメインに使っているから肥満予防できる
・成猫〜シニア猫まで食べられる

 

シンプリーは比較的アレルギーの懸念が少ないサーモンを主原料に使っています。猫ちゃんはもともとお魚が大好きなので、サーモン中心に作られた餌に食いつきも良くなるでしょう!

 

魚は鶏肉などの肉類に比べると消化が良くてカロリーも低めなので、太りやすいロシアンブルーに適しています。シンプリーは炭水化物量を抑え、たんぱく質メインにしていて、余分な脂質がカットできるでしょう。カロリーも357カロリーと低めですが、おいしくできているので食いつきは心配いりません。

 

ロシアンブルーの目安の食事量や頻度は?

 

ロシアンブルーはもともと痩せ型のはずですが、餌を与え過ぎてしまうと簡単に太ってしまいます。特に運動量が減ってきてしまうと危ないでしょう。

 

油断せず、年齢に合わせた食事量や頻度に心がけていくためにも、ロシアンブルーの適切な食事量や頻度について知っておきましょう。

 

○ロシアンブルーの食事のあげかた・ポイント

 

・3〜6ヵ月…食べたいだけ与えて大丈夫です。
・6か月以降…大人になるにつれ、キャットフードの量は規定量に近づけていきましょう。

 

○成猫のロシアンブルーの場合

 

ロシアンブルーが成猫に成長したら、とにかく肥満にならないように気をつけて食事を与えます。基本的にはパッケージ記載の量を守るのでいいですが、目安にすぎないので、そのロシアンブルーの体型によっても多少量を調整した方がいいでしょう。

 

特に成猫のロシアンブルーには、高タンパク、高脂肪、ハイカロリーなキャットフードは肥満リスクが高いです。このようなキャットフードを選んでしまった場合、カロリーが高い分量を少なめにするといいでしょう。

 

○ロシアンブルーが子猫の時

 

ロシアンブルーの子猫時代はおよそ1年間あります。無事に大人に成長するためには十分な栄養摂取が大事なので、成長段階に合わせて適切な食事を与えましょうね。

 

・〜3週間
他の猫と変わらず、飲みやすい猫用のミルクを与えてあげます。

 

・生後3週間〜8週間
生後3週間過ぎたらミルクから、おかゆのような子猫用のフードに切り替えていくといいでしょう。

 

・成長期
この頃は運動量も一段と増えるので、その猫ちゃんの運動量に合わせた餌が必要です。目安としては、成猫の2倍のキャットフードが必要だと言われています。

 

ロシアンブルーがなりやすい病気は?

 

○泌尿器系の病気リスクが高い

 

ロシアンブルーは「泌尿器系」の病気にかかりやすいです。例えば腎炎や尿路結石が例として挙げられます。トイレの回数や尿の色など日頃から飼い主さんがチェックしておくと、早期に異変に気づけるでしょう。

 

○ロシアンブルーがかかりやすい病気3撰

 

・糖尿病
・尿路結石
・肥満

 

上記はいずれもロシアンブルーに限らず、どの猫にもリスクのある病気です。

 

○肥満予防しよう

 

ロシアンブルーはもともとスリムな体型の猫ですが、食欲旺盛なので、過食すると太りやすくなります。太った体は筋肉や関節にも負担をかけてしまいます。そのため関節炎や捻挫を引き起こす恐れもあります。

 

また、心臓への負担も大きくなり、心臓疾患のリスクも高くなります。完治不可能な糖尿病も、肥満が原因で発症するケースが多いです。しかも場合によっては合併症を引き起こす恐れもあるので回避しておきたい病気です。

 

ロシアンブルーは若い頃は運動量が多くて代謝もいいですが、大人になってだんだん運動量が減ってくると、肥満になってしまいます。運動量は少ないのに食事量が多いままだと太っていくのは当然なので、積極的に運動させるようにしましょうね。

 

○病気にかからないための対策法

 

ロシアンブルーが病気にかからないようにするためにも、以下のような事に気をつけていきましょう。

 

・ワクチンで予防接種
準備あれば憂いなしです。動物病院で、猫の病気予防のためにワクチン接種する事も可能です。特に子猫やシニア猫は免疫力が低いので、何かウイルスに感染した場合、深刻な事態を引き起こす恐れがあります。抵抗力が弱いと生命の危険性もあるので、事前にワクチンを打って対策しておくと安心でしょう。

 

ロシアンブルーの平均的な寿命は?

 

ロシアンブルーの平均寿命は【10〜13歳】と言われています。猫の全体的な平均寿命は15歳前後なので、少しだけ寿命が短いですね。しかしあるデータによると、19歳まで生きたロシアンブルーの例もあります。

 

10〜13歳というのはあくまで平均的な寿命であって、その猫それぞれの過ごし方によっても、寿命の長さは変わってくるのです。飼い主さんの育て方によっても、かなり寿命は左右してくるでしょう。

 

○ロシアンブルーに長寿でいてもらうために

 

愛猫であれば、やはり可能な限り長生きしてもらいたいものです。そのため、飼い主さんは愛猫の長寿目指して、健やかに生活しやすい環境を整えてあげましょう。猫ちゃんにとって良い環境を作ってあげる事は、長寿の秘訣でもあります。

 

室内で飼う
実は室内で飼われていた猫の方が、外で暮らしていた猫よりも長寿になるというデータがあります。これはどういう事かというと、外に自由に行けるような猫だと、怪我や事故に遭うリスクが高いからです。それに外で病原菌に感染して体調を崩してしまう猫もいます。

 

ロシアンブルーは比較的物静かでしつけやすいので、室内飼いに適しています。ただしベランダからの脱走には気をつけましょうね。

 

年齢にあった食事を
猫は年齢ごとに必要な食事量が変わってきます。それは年と共に運動量も変わってくるからでしょう。ロシアンブルーの体型はもともと痩せ型ですが、食べ過ぎや運動不足によって太りやすくなります。

 

成長期の頃はよく動きますし、たくさんのエネルギーが必要ですが、成猫になってくると成長も落ち着いてくるので、そんなにカロリーは必要ありません。食欲旺盛なので、適正体重を把握した上で、適切な量をあげていきましょう。食べた分、適度に運動させるのも長寿のコツです。

 

ロシアンブルーの理想の体重、体型は?

 

ロシアンブルー比較的スラリとした中型の猫です。ロシアンブルーを飼っている飼い主さんは、ロシアンブルーの理想体重についても知っておき、食事管理をしておきましょう。

 

○猫の理想体重は1歳の頃の体重?

 

これはロシアンブルーだけに関わらず、猫全体に言える事ですが、猫は【1歳】の頃の体重が理想体重だと言われています。といっても、1歳の頃の体重なんて覚えていないわよ!という飼い主さんもいるでしょう。

 

もしかしたら動物病院で測ったなら記録がまだ残っているかもしれないので、確認してみましょう。猫の体重はそれぞれの骨格によっても変わってくるので、平均体重は目安程度に見ておくといいです。平均体重が必ずしもどの猫ちゃんにも適切だとは限らないのです。

 

○ロシアンブルーの理想体重って?

 

ロシアンブルーの理想体重は、その猫の成長速度にもよりますが、一般的には以下のようになります。

 

・メス: 3.5
・オス: 4.3

 

上記の体重は、他の猫とそれほど大きく変わりません。

 

○ロシアンブルーの肥満対策

 

ロシアンブルーは一見痩せ型なので肥満とは無縁のように感じますが、年をとってくると運動量も減ってくるので、太りやすくなります。

 

しかもロシアンブルーは比較的食べるのが好きなので、成長期が終わって運動量が減ってきても、欲しがるだけ与えていては、いくらロシアンブルーでも肥満になりやすいです。ロシアンブルーの肥満防止のためにも、以下のポイントに気をつけてみましょう。

 

食事は複数に分けて与える
小分けにして3〜4回にしてみるといいでしょう。食事回数を減らすのではなく、量を減らして頻度を多くする方が脂肪はつきにくいと考えられます。

 

運動させる
肥満防止のためにもやはり運動がマストです。

 

食事内容を変更する
ある程度大人になったら、繊維質の多いキャットフードに切り替え、便秘対策するのもいいでしょう。